画家おかもとあおの2作目の絵本です。
みーちゃん みーちゃん、どこいくの?
いろいろな動物たちと、出会ったり別れたりしながら、
犬のみーちゃんは、すすんでいきます。
———————作者より———————
とびらから出てきた、小さな犬のみーちゃんがトコトコ。
そんな日常の風景からイマジネーションは広がっていきました。
小さなみーちゃんが、歩いていく。
どこか、知らないところに向かって歩いていく。
その姿は、「迷子になった犬=迷い犬」そのもの。
進むうちに風景はどんどん変わっていきます。
どこにいくのかわからない、犬のみーちゃんの物語を描くうちに思い浮かんだこと。
それは、わたしたちも同じように出会いと別れを繰り返しながら、どうなるかわからない未来に向かって日々を過ごしているということでした。
やさしさのあふれるみーちゃんの物語が、わたしたちの物語に、そっと寄り添うことを夢みています。
——————————-
サイン本
フルカラー
32ページ
約22cm×約22cm
ハードカバー
表紙カバー付き
英語、中国語の翻訳情報付き